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取り組み

第42回 日本薬剤師会学術大会 体験記

日時:平成21年10月11日(日)~12日(月)
場所:びわ湖ホール・大津プリンスホテル
ピアザ淡海・滋賀県立体育館
コラボしが21・琵琶湖ホテル

第40回 日本薬剤師会学術大会体験記

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日本薬剤師会学術大会 参加者の感想

本店
浦瀬 佳代

ポスター、口頭発表などを通じて薬剤師として医療に携わる方々の意識の高さを感じ刺激を受けると共に、日々の薬局業務を見直し、新たな目標・テーマを掲げるきっかけとなり、初めての学会参加は大変有意義で充実したものとなりました。この学会で得たものを日常業務に活かし、薬剤師として日々成長していきたいと思います。

本店
増冨 直子

今回で3回目の参加でした。いつも新しい発見があり、これからの業務に活かせる内容を得ることができるので助かっています。

本店
三谷 侑子

今回、「休日および夜間の患者対応向上を目指した共有ツールの活用」というテーマでポスター発表しました。発表の準備段階でも様々な勉強が出来ましたが、その場で実際に他の薬剤師の方と意見交換をすることで、さらに新しい着眼点が発見できとてもいい経験をさせていただきました。

備前店
藤原 成一

今回の学術大会では、学校薬剤師とスポーツファーマシストを中心にお話を聞かせていただきました。この2つは一見全く異なる分野のように思えますが、「ドーピング」というキーワードにおいて相互に関係しうる分野であることが分かりました。そして学会を通して、ゆくゆくはスポーツドクターの勉強会に参加したり、スポーツ医学やスポーツ栄養学について勉強し、スポーツの現場で、薬剤師として競技者や指導者、スポーツトレーナーやスポーツドクターに関ることは出来ないかと思うようになりました。そのために必要な勉強をこれから少しずつ進めて行きたいと思います。

倉敷店
安倉 央

2日間、薬剤師にできる地域に対する貢献の方法について様々な成功例を学ばせていただきました。これからは地域多職種ネットワークの構築が必要不可欠であり、その中で地域の薬局・薬剤師の存在が大きいものとならなければなりません。自分に出来る地域貢献とは何かを真剣に考え、実際に関わっていけるように頑張っていきたいと改めて思いました。

総社店
旦 光

口頭発表は業務に直結した内容が多く、日々の仕事に参考にできるものも多くありました。また、薬剤師の職能について改めて考えさせられる講演も聴くことができ自分を見直す良い機会を与えてもらえました。この学会で学び感じたことをこれからの業務に生かしていきたいと思います。

高梁店
尾山 和子

今回、周りのみんなに支えてもらって、無事に発表を終えることが出来ました。学会では様々な刺激や発見がありました。日々の業務に活かしてこれからも頑張ります。ありがとうございました。

高梁店
徳田 一慶

今回、周りの皆さんのご協力のもとに、学術大会に参加することができまして、有難うございます。日々の業務に活かしてこれからも頑張ります。ありがとうございました。

奈義店
坂東 志津子

「地域社会の中の薬剤師」「実務実習」の話を聴き、薬剤師がこれからできることはたくさんあるのではないかと思いました。患者様や地域を支える1人として、自分達の可能性を拡げていき、また学会の場で、他の地域で活躍されている仲間達と交流できたらと考えています。

日本原店
森本 真由美

今回初めて参加させて頂き、在宅医療や禁煙支援についての講演を聴かせて頂きました。先生の講演や他の薬局での活動などを聴くことができ、とても良い刺激を受けました。日頃の業務でも少しずつ思い出して実践していきたいと思っています。

湯郷店
大呂 真史

自分の業務に関連する小児科関連の発表を聞くことができ、参考になると共に刺激になった。今回はポスター発表も行うことができ、非常にいい経験ができたと思う。

営業本部
大澤 佳子

平成22年度からの薬局実務実習に向けて、日本薬剤師会からスケジュール案が提示され、具体的に個別の計画案を作成する段階になった。今般の学術大会では、具体例や問題点、事前受入れの報告事例など多数の報告があり、弊社として環境・体制整備を進めるにあたって、大変参考になった。

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