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取り組み

第38回 日本薬剤師会学術大会

日時:平成17年10月9日、10日
会場:広島国際会場・広島県立総合体育館

第38回 日本薬剤師会学術大会

全国の薬剤師が一同に集う日本薬剤師会学術大会が、今回は広島にて開催されました。
大会では、数多くの発表が行われており、スキルアップのみならず、視野の拡大も行うことができ、日々の業務に追われ、偏りがちな考えに、渇をいれる場でもあります。

また、日常どうしても把握しきれていなかった薬剤師を取り巻く環境や状況などの情報も数多く得ることが出来、新たな発想や刺激を受けることもできます。

発表の数はとても多い為、現地では個々に興味のある発表を見に行きました。
職員全員、今後の業務に繁栄させるべく、多くのことを吸収することが出来ました。
弊社は、口頭発表3題、ポスター発表2題を行いました。

いろいろ反省すべき点もありますが、ひとまず無事終了です。
同じ分野の発表は非常に参考になりました。
参考にしつつも、オリジナリティーある発表を今後も継続していきたいと考えています。
今後の課題、また今以上の意欲をこの学会で与えられ、学会への参加は大変有意義なものとなりました。

発表内容の詳細

口頭発表

1. 演題「タバコ問題への取り組みの現状と課題」

-薬乱防止ネットワーク「連携の輪」-
奈義店 末田 芳裕

2. 演題「医薬分業における医師と薬剤師の連携」

-患者中心の医療を目指して-
奈義店 秦野 健

3. 演題「健康食品における健康食品摂取の現状」

本店 稲岡 あかり

ポスター発表

1. 演題「調剤過誤防止への取り組み」

高梁店 中尾 直

2. 演題「薬局における調剤過誤防止と予想への取り組み」

日本原店 由良 守宏

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