マスカット薬局 湯郷店
店舗概要
|
![]() 大きな地図で見る |
||||||||||||||||
店舗紹介
マスカット薬局湯郷店は、中国自動車道美作ICから南へ車でわずか10分の、交通アクセスに恵まれたスポーツリゾート地、湯郷温泉の中心部にあります。
湯郷温泉は今から約1200年前に、比叡山の高層円仁法師が西国巡礼のとき立ち寄り、白鷺(しらさぎ)が足の傷をいやすのを見て発見したと伝えられています。
湯郷店ではそんな温泉地で働くサービス業の方々を中心に、美作市内はもとより、津山市、美咲町、さらには兵庫県からも多数の患者さまがこられます。


どちらの薬局でもそうですが、湯郷店にもさまざまな業種のいろいろな立場の方がこられます。湯郷店では、そのような患者さま一人ひとりのニーズを掴み、それを提供できる薬局になれるよう日々努力しています。


湯郷へお越しの際には是非お立ち寄りください。
薬局長インタビュー
湯郷店 薬局長 谷口和子
いろいろな地域でお仕事をなさっていますが、他と比べて美作市湯郷の特徴はありますか?
香川県の西讃で、しばらく仕事をしていましたが、その後、岡山市、高梁市、広島県府中市、そして美作市湯郷に来ました。町をあげて観光客に様々なイベントをしているので、あぁ観光地なんだなと思うことがあります。でも、日々の業務の中では、患者さんと向き合う上で、あまり湯郷だからと意識させられることはないです。そろそろ地域のイベントや温泉など楽しめればいいかなと思います。
マスカット薬局のスタッフに求めるもの。これからの薬剤師に求められるものはなんでしょう?
われわれの仕事の目的が何であるかしっかりと理解することですね。一番は患者さんのためになることです。課題に対する日常業務の改善は、それが患者さんのためになるのかが判断の基準になります。
患者さんのためになるか意見がまとまらないことはありませんか?
そのあたりの調整が私の仕事になりますね。薬局内の仕事をしやすくすること、スタッフのコミュニケーション、意見の取り出し、そして医療機関との連携や他の店舗との連携が私の仕事になります。簡単なことではありませんが、みんなの目的があっていればいい方向に進んでいくと思います。
湯郷店のみなさんは積極的に考えているのですね。
やはりスタッフには恵まれています。自分から積極的に動ける、そして原点は患者さんのためになるかと考える気持ちが一致しています。私も、よりスタッフの意見に耳を傾け、そして納得できる評価をし、それが気持ちよく仕事ができる薬局づくりへ繋がると思っています。
お休みの日のすごし方は?
勉強会によく行きます。岡山県薬剤師会の研修や、講演など多く開催されているので勉強になります。薬学部も6年制になって学生さんの勉強量が増えましたし、簡単にインターネットで調べられることも増えました。学生さんに負けないよう頑張っていますよ。
常に学ばなければならないのですね?
どの世界もそうかもしれませんが、勉強して知っていることは一部です。さらに、教科書どおりにいかないことばかりです。普段から、新しい技術を学ぶ姿勢がなければ、いいアドバイスも出来ません。でも、そんなに勉強、勉強としているわけでありませんよ。患者さまのためになることに自然と興味が出てくるのだと思います。だからまだまだ、不十分だと思っていますよ。まだ若い方に負けられませんよ。


















