マスカット薬局 倉敷店
店舗概要
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店舗紹介
多くの観光客や修学旅行者でにぎわう白壁の街『倉敷』。その歴史ある町並は江戸時代より幕府の天領として栄えました。堀割り、柳並木、川面に映る白壁と貼り瓦など、江戸の佇まいを今に伝えています。そんな美観地区より西南に位置したマスカット薬局倉敷店は、平成18年9月1日に開局した薬局です。
主に、隣接する倉敷紀念病院(内科・神経内科・脳神経外科・整形外科・耳鼻咽喉科・眼科・泌尿器科・皮膚科・骨粗鬆症外来・禁煙外来)を中心に、その他の医療機関の処方箋も数多く受付けています。
また、患者様のニーズに合わせ後発医薬品(ジェネリック)も数多く取りそろえております。


太陽の陽が注ぐガラス張りの店内はとても明るく、落ち着いた癒しの空間となっており、バリアフリーに対応した店内は、入口は勿論、トイレや通路も幅広く、車椅子やベビーカーの患者様がご利用しやすくなっています。

倉敷店では処方箋による調剤業務のみならず、在宅医療にも力を入れています。
薬局に来られない在宅患者様のお宅を医師の指示により訪問し、お薬の保管、服薬状況をチェックし、患者様のライフスタイルを考慮した服薬指導、薬の服薬準備、配置を行うとともに副作用の早期発見に努めています。また医師・看護師・ケアマネージャー・医学・作業療法士をはじめ様々な職務の方々と連携のもと患者様をサポートする体制をとっています。退院時共同指導にも積極的に参加しています。
医療機関と連携し、地域活動の一環として、『健康教室』の講演なども行っております。

また、食事が十分とれない方への、高カロリー食品の相談、販売、一般医薬品(OTC)、健康食品、介護用品、日用雑貨を数多く取り揃え、セルフメディケーションの観点から地域に密着した薬局を目指しています。
薬局長インタビュー
倉敷店 薬局長 安倉 央
なぜ株式会社マスカット薬局に入社されましたか?
以前、勤めていた薬局で5年間ほど、いろいろと勉強させていただきました。次のステップとして、他の世界で、違う環境で、さらにステップアップしたいと思っているとき、マスカット薬局と出会いました。
また、在宅医療について積極的に取り組んでいるところも大変興味がありました。
以前の薬局から在宅医療を経験されてたそうですね。
はい。以前連携していた病院やクリニックが積極的に在宅医療を進めていました。午前は外来の調剤をして店頭へ来られる患者さんに薬をお渡しし、午後は、医師の往診の指示を受け、在宅患者さんのもとへ訪問する毎日でした。たくさんの患者さんのお宅を訪問していましたので、薬局に帰った後も医師への報告書の作成や計画書の練り直しに追われていました。
身をもって経験することで、以前から興味があった在宅医療の難しさや今後の必要性を強く考えさせられることになり、私にとって今後のひとつの目標になっています。
在宅医療に力を入れているマスカット薬局からの期待が大きいでしょう?
確かにそうですね。患者さんに喜んでもらうためには、いろいろな勉強や体制作りが必要だと思っています。
在宅は薬剤師一人で出来ることではありませんので、医師やケアマネージャー、患者のご家族、いろいろな人たちと適切に連携を取りながら進めていくことが大切です。十分に勉強も必要ですし、医療ネットワーク作りもいろいろと工夫して頑張っています。
ネットワーク作りなどの準備が重要ということですか?
そう思います。まだまだ患者さんやそのご家族、他の医療・介護従事者から、薬剤師は単にお薬をお持ちし説明してお渡しするだけと思われている現状があります。
患者さんを見る力、気づき、コミュニケーション能力など全般のスキルをさらに磨き、薬・衛生用品のことなど困ったらまず薬剤師に相談してみようと思っていただける、そんな関係作りが必要と思います。それが患者さんのみならず医療・介護従事者からも同様です。まずマスカット薬局の薬剤師に相談してもらえるような薬局としての体制作りを着実に進めていきたいと思います。
薬局長としてスタッフにこころがけていることはありますか?
「明るい薬局」です。スタッフが患者さんに集中できる環境を作り、いきいきとしたスタッフでいてもらうことです。そういったところをリードしていきたいですし、そうしなければと思っています。でも、倉敷店のスタッフ、いつも明るく楽しそうだと感じませんか?一番自信があるところです。
マスカットの特徴はなんですか?
マスカット薬局は、調剤薬局でも、処方箋薬局、ドラックストア、病院薬剤師など、いろいろな職場を経験してきたスタッフが多いのが特徴ですね。
それぞれ目的は「患者さんのために」なんですが、考え方は様々です。そういった色々な考え方の集まりだからか、他の意見を尊重する環境があると思います。そういうところが、とてもディスカッションがしやすい組織になっているんだと思います。
スタッフに求めることがありますか?
薬のことだけでなくいろいろな勉強をして欲しいと思います。
例えば、患者さんとコミュニケーションをとるためには、いろいろな情報を広く見聞きする必要があると思います。また、いろいろな業界の人と接して、視野を広げて欲しいと思います。


















