奈義店 薬局長 小川 壮寛
マスカット薬局に勤めるきっかけは?
奈義店では医療機関との連携が強く、薬学の専門的スキルアップができることで入りました。また、ドクターとの連携もあり新しいことに挑戦をすることができるのがマスカット薬局を選んだ理由になります。
お客様に正しく薬を飲んで頂けるか、飲み忘れはないかなど、薬をお渡しした後のサポートをお客様とのコミュニケーションを大切にすることで心がけています。
目標は何ですか?
大学院に進んで、薬学の研究をしてみたいと思っています。
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マスカット薬局奈義店は、県北東部―鳥取県との県境の町―奈義町にあります。
店舗は、町役場や商店が立ち並ぶ町の中心地に位置し、メインストリートである国道53号線に面しています。 また、店舗正面に那岐山を臨むことができ、四季折々の美しい表情を眺めながら仕事をしています。
店舗スタッフは、総勢6名(薬剤師3名、医療事務3名)で、本部スタッフも加わり、「地域に根ざした医療」を目標に多職種連携とプライマリケアを頑張っています。さらに、教育にも力をそそいでいます。
現在、病‐薬連携の一環として、研修医や医学生の地域研修の一部として薬局見学を行っています。
これは、医学教育提供施設である奈義ファミリークリニックへ研修にこられる研修医や医学生に、地域医療・プライマリケアの中で薬局・薬剤師がどうかかわっていけるのか、どのような連携ができるのかを理解していただけるのではないかとの思いで行っています。目標は、研修医・医学生と薬剤師・薬学生がともに、そして互いに地域に根ざした医療教育を実践することです。新しい医療人教育への取り組みの中で地域医療・プライマリケアの質を変えることができるのではないかと思っています。
地域ケア会議というものにも参加しています。これは、医師をはじめ地域の保健師、看護師、ケアマネージャ、ヘルパーなどが参加し、地域に貢献できるさまざまな方策を探っています。マスカット薬局としても、少しでも地域に貢献できればとの思いで日々取り組んでいます。また、介護やサプリメントでも相談に応じています。
地域住民は、「薬局」に期待しているのではなく、「薬局が作り出す物語」に期待しているのだと思います。
私たちは、地域医療を通じ、地域の皆様のために日々努力し、貢献します。お気軽にお声かけくださいませ。元気あふれるスタッフがお待ちしております。
奈義店 薬局長 小川 壮寛
奈義店では医療機関との連携が強く、薬学の専門的スキルアップができることで入りました。また、ドクターとの連携もあり新しいことに挑戦をすることができるのがマスカット薬局を選んだ理由になります。
お客様に正しく薬を飲んで頂けるか、飲み忘れはないかなど、薬をお渡しした後のサポートをお客様とのコミュニケーションを大切にすることで心がけています。
大学院に進んで、薬学の研究をしてみたいと思っています。