トップ店舗紹介 > マスカット薬局 日本原店
店舗紹介

マスカット薬局 日本原店

店舗概要

所在地 〒708-1204
岡山県津山市日本原345-5
電話番号 0868-36-7057
FAX番号 0868-36-7058
E-mail
営業日 月曜日~土曜日
営業時間 8:30~18:00
薬局長 川上 茂利
CalssA 本店
マスカット薬局 本店


大きな地図で見る

スタッフからの紹介

スタッフマスカット薬局日本原店は岡山県北東部、中国山地の那岐連山の山裾に広がる日本原高原にマスカット薬局第1号店として平成10年10月に開局しました。開局当初から患者様を中心とした、気軽に何でも相談できる地域に密着した薬局を目指し、処方せんの保険調剤・一般医薬品販売・医療機器や介護用品販売を行っております。平成17年からは岡山県完全禁煙施設に認定され、禁煙指導にも力を注いでいます。

現在、日本原店では薬剤師2名(日本薬剤師研修センター 認定薬剤師1名)、事務員4名(登録販売員1名)の合計6名が勤務しております。スタッフは「笑顔で心から・的確かつ迅速に」をモットーに日々の業務を行っております。

投薬カウンター 投薬カウンター

処方せんの保険調剤では1ヶ月に約40の医療機関から約2,000枚の院外処方せんを応需。医療用医薬品は後発(ジェネリック)医薬品も含め約1100品目を在庫し、地域に安定した医薬品供給を行うため、在庫管理・品質管理を徹底しています。また、処方せんの調剤ごとに患者様のアレルギー歴・お薬の飲み合わせをチェックし、お薬の使用説明・服用時の注意点などの指導内容・処方内容の記録を患者様ごとに作成、必要時には記録を迅速に検索できるようデータを記録・保管し、患者様に医薬品を安全に服用・使用していただけるよう努めています。

調剤のようす

また、医療機関・薬局に来られない在宅患者様のお宅を医師の指示により訪問し、お薬の保管・服薬状況をチェックし患者様のライフスタイルを考慮した服薬指導を行うとともに、副作用の早期発見に努めています。また、医師・看護師・ケアマネージャー・理学・作業療法士・栄養士などの医療スタッフと患者様の治療方針・情報を共有し、患者様を中心にした医療が提供できるよう定期的な会議に参加しています。
その他、学校薬剤師の業務も行っています。学校の環境衛生を維持・改善するための水質などの検査を行ったり、薬物乱用防止についての講演をさせていただき、児童・生徒さんが心身ともに健康に成長できるようサポートさせていただいております。

薬局のようす 薬局のようす

一般医薬品・介護用品・医療機器・健康食品・生活雑貨販売では、約1,000品目の商品を取り揃え、患者様のニーズにあった商品を提案、品揃えを目指しています。

以上のように、マスカット薬局日本原店は地域に密着した、何でも気軽に相談できる「かかりつけ薬局・かかりつけ薬剤師」を目指してこれからも全スタッフが力を合わせ、地域の皆様とともに歩んで参ります。

薬局長インタビュー

薬局長
「患者さんの心底の気持ちを聞きたい」

日本原店 薬局長 川上 茂利

マスカット薬局へはいつ入社されましたか?

2009年の11月にマスカット薬局に入社しました。それまで、他の県北の調剤薬局に勤めていて、転職でマスカット薬局に入社しました。

以前と薬局と比べて、マスカット薬局の特徴は何ですか?

基本は調剤なので同じですが、医療機関との協力体制が強いことが大きく違います。医療機関の先生を始めスタッフと連携をとるために打合せする機会が多くなりました。

まだマスカット薬局に来られて日が浅いですが薬局長としてご苦労をされていせんか?

今までのマスカット薬局の培ってきたものをしっかりと身につけ、そして、これからさらに発展するために頑張っていかないといけません。大変じゃないですかと問われると、大変です。立派なスタッフも多いですし、プレッシャーは大きいです。でも、みなさんにフォローしてもらいながら、チームワークでやってこられていると思います。

なぜ薬剤師になったのですか?

周りには学生の頃から薬剤師を目指して頑張ってきた方も多いですけど、特に強い想いがあったわけじゃないですよ。学生のころ、化学が好きで、たまたま進んだのが薬学部でした。研究とかできればいいかなと漠然と思っていました。

想いが強くなくても気がつけば長いこと頑張ってこられたのですね。

薬局長 振り返ってもやっぱりずっと大変でしたよ。今でも薬剤師に向いてないんじゃないかと自問することがあります。そんなに、コミュニケーションが得意なほうじゃないから。でも、薬剤師にとってコミュニケーション力は、本当に重要なことなんです。いかに患者さんの話を聞けるか、聞きだせるか、薬をきちんと飲んでもらうために上手に伝えるか。今でも悩むところです。

いろいろな人がいて、様々な症状があって、また新しい薬や技術が進化していくわけですから、いつまでも完璧にできることはないんじゃないですか?

そうですね。何年たっても満足いくことはないでしょうね。患者さんとの関係も重要ですし、医療機関とのコミュニケーションも重要、そして、マスカット薬局内での関係も重要。いろいろなことで正しかったのかどうか、何度も何度も悩むこともあります。

いろいろ振り返りながら良い関係を築こうとされていますね。すばらしいと思います。患者さんに良き相談相手となれば、難しい質問が出てきたりしませんか?

ありますね。当然、わからないときはまわりのスタッフに聞きます。また、患者さんも長く病気にかかっている場合は病気や薬にとても詳しいことがあります。また、民間療法についてなど知らないことも相談され、よく宿題にしていろいろ調べてから次回ご説明をする時もあります。

それだけまじめに対応すると患者さんに喜んでいただけるでしょう。

薬局長 そうですね。患者さんから「この前はありがとう」と言ってもらえる時は、ちょっとうれしいですね。ありがたいことに自宅でとれた野菜を持ってきてくれて、でもそういう時は他の患者さんからも貰って、実家でもたくさん取れたりして、こんなに茄子を貰ってどうするのと苦笑いすることもあります。

薬剤師に必要なことってなんでしょう?

患者さんの話をたくさん聞くこと、人の話を聞けること。聞くには集中力と患者さんへの強い思いが必要です。今の治療に限らず、家庭のことや、地域のことなどいろいろな話をすることで、患者さんの心底の気持ちを聞きたいのです。そう思っていますが、難しい・・・

最初の患者さん対応を覚えていますか?

最初に勤めた薬局は、たくさんの患者さんが来られて間違えずに薬をお渡しすることで精一杯だったですね。患者さんの話を聞くという余裕はなかったのを覚えています。

プライベートは何か楽しまれていますか?

丁度、昨日ゴルフの打ちっぱなしで練習してきましたが、今日、体の痛いこと痛いこと。たまにすると大変です。でも、以前ははまって月8回もコース回ったりしたこともあるんですが、最近、やる気が起きなくて・・・。

まだ老けたこといわれては駄目じゃないですか。

確かにまだまだ体力が必要ですから。そうそう、忘れてました。先日柵原のサイクリングコースをクロスバイクで走りにいきました。結構楽しかったです。以前、自転車もゴルフも好きで活発に楽しんでましたから、少しやる気を出していきます。

体力を維持して頑張ってください。

日本原店はマスカット薬局の出発点でもありますし、責任も大きく、やりがいも大きいです。地域の皆さんに喜んでいただけるよう、しっかり体力を維持して頑張ります。

このページのトップへ